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散文日記

移動祝祭日

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燈火会

燈火会に行ってきた。
先日購入した浴衣を着て向かう。着て外に出てみると歩幅が思った以上に狭くて焦る。ただ、それよりも問題だったのが財布と携帯をどこに入れるかということだった。時代劇でやっているように懐に入れたら粋だろうなと思ったのですが、懐が膨らみすぎて全然使えない。結局奈良について女性陣の着付けを待っている間に巾着袋を購入することになりました。

一通り回りながら出店で買い食いをする。夏の間に一度はうろうろと夜店のある通りを歩きたいと思っていたので、目的を達成することができて嬉しかった。灯火も綺麗で奈良で毎年こんなイベントをしていたんだ、今まで行かなかったのはもったいなかったなと反省する。近畿に住んでいて、古都と言えば京都と思っていたのだ。奈良は田舎過ぎてあまり見所が少ないような気がしていたのです。最近などもどの花火大会に行くかということで地元の大会は小さいから行きたくないと言って、友人に地元をバカにしすぎだよと指摘されたばかりなのですが、奈良の魅力に目を開かされた一年と言うことになりそうです。

綺麗だった。

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それはそうと、夏風邪が流行っているらしい。
一緒に出かけた友人がかかったと言っていたが、私もさっきからくしゃみが止まらない。夏風邪だろうか?夜は少し寒い?
確かに、ここ二三日涼しい日が続いている。夏の風じゃないみたいだ。実際もう立秋を過ぎたので残暑と言うことになりますし。もう、夏も終わりなんだなーとしみじみしてしまう。
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オフモード

この頃不運が重なっている。
昨日バイト先へ自転車で向かっている途中にこけてしまう。机の引き出しが壊れる。ガムを二度踏む。しかも一度など仕事先の店の中で。

これは不運なのか?注意力散漫なのか?


少し気を引き締めて生活をした方が良さそうです。
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浴衣を買ったのは良いが、財布や携帯をどう持ち歩いて良いのかわからない。懐に入れるってのが粋な感じがするが、入れるとぼてぼてだ。巾着袋のようなものを準備するしかないのかもしれない。
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このところDVDをあまり見ていなかったのだが、急に見る気になってきた。ホラー、サスペンスに急に熱中。基本的に洋画の気分だ。だいたい、見たい、見たくないというのも含めて周期がある。邦画しか見たくない時期もあれば、洋画しか受け付けない時期もある。ホラーは全然駄目なときもあるし、コメディしか見たくないときもある。
今は洋画のサスペンス、ホラーが周期になっているようだ。シーズン的には合っている。

浴衣

浴衣を購入する。
あまり自分が浴衣を着るイメージがなかったのですが、着てみたら意外と似合ったんで一安心。茶色の浴衣。
でも、これならもう少し明るめの色にしてみても良かったかも知れない。人生初の浴衣だったので少し無難な色を選びすぎたかも。

この浴衣を着て燈火会へ行く予定。奈良の街を練り歩いてきます。


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なんだか酷い口内炎ができてしまった。原因はよくわからないのですが、ビールを飲み過ぎたせいかもしれない。
飯を食うと痛い。しゃべっても痛い。ほんとなんで急にこんな酷くなったんだ?ちょっと苦しんでいる。

加えて夏ばて気味。職場まで自転車で通っているのですが、昨年はそれほど辛くなかったのに今年は妙に身体がきつい。

八月は体調管理に気をつけた方が良さそうだ。

真夏のために

散髪してきた。
今まで利用していた店が閉店するので、新しい店を探すことになる。私が住んでいるところは辺りにけっこう散髪屋が多い。どこにしようか迷った末に家から一番近い店にする。

若いイケメンのお兄さんがカットしてくれた。散髪に行っていつもすごいと思うのは、これほど手先の細かさを要求される仕事をしながら楽々とお客さんと会話できるということだ。いつも惚れ惚れしながら見ている。


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私が働いている書店ではDVDのレンタルなどもしているのだが、毎年この時期になると聞かれることがある。お勧めのホラー映画はないですか?
たいして詳しくもないのだが、この質問にうまく答えることは店員冥利に尽きると思っている。それでいつも考えるのだが、古い映画や誰でも知っているようなメジャーなタイトルを答えてしまうという始末だ。これではいかん。

今年はホラー映画を物色してみよう。


今まで読んだ小説の中で一番怖かったホラーというのが《黒い家》というタイトルだ。この作品には一切超常的な現象は出てこない。ひたすらサイコなおばちゃんに追い回される話なのだが、これが怖い。やはり、霊的な存在より、包丁持った人間に追いかけられると言うことの方がリアリティを持って感じられるのかも知れない。映画の評判に関してはわからない。

本気カレー一撃屋

一撃屋のカレーを食べてきた。
i-phoneから画像の取り込みがうまくいかなかったので写真が載せれないのが残念ですが、感想を書きます。

鴻ノ池球場の近くに位置し、すぐそばの道路にカレー右折との看板があるのが印象的だ。よほど自信があるのだろう。簡素で綺麗な店内に丁寧な対応をしてくれる店員のお姉さんが一人。食券を買って注文するシステムだ。

名物の一撃カレーの種類はオーソドックスな一撃カレー、辛口のホット、甘口のフルーティ、激辛と三種類ある。辛さを売りにするカレーにありがちな最初はオーソドックスなタイプを進める張り紙があったので、オーソドックスタイプを注文する。カツを別注文してカツカレーに。


そして、ついに目の前に皿が置かれる。
ルーは煮込んだ感満載のルーで、なかなか辛そうだ。一撃屋と言うだけあって一口目でやられてはならない。

そう思い口に入れる。思ったほど辛くはなかった。雑誌で見たところ辛さが売りのようだったので多少残念に思いながら食す。

とりあえず、ココイチのレベル2よりはずっと辛くない感じだった。



ちなみに、この日は三重に住んでいる知人と行って来たのだが、どうも食事が合わないんだよ、とこぼしていた。わりと濃い味付けらしいのだが関西とは何か違うらしい。
そば屋に行ってもつゆが合わない。甘口が好きなのに・・・・と。

食が合わないって辛いです。
三重なんてほとんど関西だと思っていたのだが、結構違うようだ。ただ、そのわりには今住んでるところ田舎すぎて食うぐらいしかすることなくて・・・と太りだしていたのを見て住めば都なのかなと思うのだった。



彼は芸人を目指しているらしく。
昔からよく私を芸人に誘ってくる。自分は明らかにまじめ人間だと思うのだが・・・。


あまりお笑いには興味がない人間なのだ。だが、昔から自分の全く興味のないことの相棒役を熱烈に求められることが多い。

大学時代はロックバンドのボーカルに熱烈に誘われたことを覚えている。ロックどころか音楽をほとんど聴かない今時珍しい人間なのに・・・・。しかも、音痴なのに。


なぜだッ!?なぜ俺を誘うのだ!!


うーむ、どうもそういった体質をしているようだ。


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それで思い出したのが、ジョジョの奇妙な冒険第六部のブッチのセリフ。


君は引力を信じるか?
なんで私は神父なんかになろうとしたのだッ!?

なぜ人と人は出会うのだ!?

出会わなければこんなことにならなかったのに・・・・



この頃ジョジョの奇妙な冒険を再読している。
第六部を読み切ったところなので思い出したのかも知れない。


人と人の間には妙な引力が働いているのかも知れない。あるいは斥力が。人生で再度会いたいと思った人間とどうしても会うことができなかったり、二度と会うことがないだろうと思っていた人間と不思議な縁で再会することが多々ある。


芸人になる気はまったくないが、彼との掛け合いはなんだか定番になってしまった。彼が三重に引っ越してしまってからは少し寂しい気さえする。意外とこの付き合いは長く続くのかも知れないと思いだしている今日この頃だ。


もし、私が彼にそそのかされて芸人になってしまったら、ブッチのセリフを吐こうと思う。

君は引力を信じるか?
なんで私は芸人なんかになろうとしたのだッ!?

なぜ人と人は出会うのだ!?

出会わなければこんなことにならなかったのに・・・・


ならないけどね。




まぁなんだか悲劇的な調子で書いてしまったが、彼は良い友人だ。良い出会いだったのだと思う。


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お中元でビールが大量に届いた。
ここのところ飲みまくっている。やばい。

そして、今日はすさまじく忙しかった。昨日はかなりがんばって我慢したのだが、我慢できずに飲む。こういうときのビールはうまい。
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1983/10/16
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読書・映画鑑賞・サッカー観戦
自己紹介:
酔いどれ管理人。
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